外出先でも仕事が成立

MacBook Air

現代社会のビジネススタイルは時間と場所の制約を受けない働き方がスタンダードです。例えばメールは会社でしか受信できないなんて、機会損失としかなりません。

MacBook Airはおすすめ

ノマドワークにおすすめのPCといえば携帯性に優れたMacBook Airが一番です。Windows環境である必要がなければこれほど魅力的なノートブックはありません。11インチMacBook Airなら重さは1.08kg、厚さは一番厚くて1.7cmとコンパクト。DVDスロットを外したからこそ実現できたものです。ストレージがSSDなのもモバイルに適しています。

ノートパソコンを選ぶ基準

ノートブックは利用シーンをイメージして選ぶことが一番です。必ずしもフルスペックのPCが必要であるとは限りません。

機能/スペック
ノートブックの使い方としてはメール送受信や資料作成、原稿作成といった事務作業が主となるでしょう。画像作成や動画編集といったPC負荷の高い重い作業はほとんどないはずです。となるとフルスペックである必要はありません。最近のノートパソコンは最初からメモリは2GB程度搭載されています。ストレージもクラウドを利用すればそんなに必要ありません。
携帯性
ノマドワークにおいて重要なのはむしろこちらでしょう。普段持ち歩くからこそ、携帯性に優れたPCを選ぶべきといえます。重量はもちろんのこと、画面サイズや厚さも携帯するのに適したものが一番です。カフェによってはスペースが狭いところもあります。15インチや17インチとなると持ち運ぶには大き過ぎると感じるケースもありますよ。
iPadでは役不足
携帯性という面ではApple iPadは適しています。確かに確認するなどのサブ的な用途には便利です。しかし長い文章入力や細かい資料作成においては難しい面もあります。iPadはプレゼンテーションや自宅リビングでの利用には向いていますが、ことノマドワークにおいてはMacBook Airなどのノートブックの方が適しているというのが感想です。

自宅でも利用しよう

最近のノートパソコン(MacBook Airなど)は10万円を切っているにも関わらず高性能です。一部のハイスペックな環境が求められる仕事でなければ通常業務にも利用できます。難点といえばディスプレイサイズくらいでしょう。しかしこれも自宅では外部ディスプレイを利用することで解消することができます。外出先ではノートブック、自宅ではディスプレイに繋げて大画面での利用とすれば、一台で全てが事足ります。

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